中古車の寿命

運転免許を取った後に、車を買わなくちゃ。
ほしいのがトヨタのエコカー プリウス。友達のアドバイスで中古車を探していた。プリウスであまり人気で中古車でもあまり安くはない。
中古車を諦めて新車を探すところで、別の中古会社(カローラ)に入った。するとたまたま試乗車で入庫したプリウスと出会って、一目惚れでそれを気に入った。すぐ契約を結んだ。後、納車を待っている。
ダイハツのお店に車を見に行ってきました。
新車っていいね。
新しいもの好きの自分には魅力がありすぎます。
ただ値段は安くないので、気軽には買えませんけどね。

そろそろ自分の車が寿命です。
なので、車探しをしてみました。
車にこだわりはないので、とりあえずダイハツによってミラ・イースを見てきました。
んー、新車っていうのがいいよね。自分でオプションとか色とか考えられるし。
でも、お値段が・・・。
オプションを色々つけてみたくなる。

中古車も安くないけど、中古車の魅力ってなんだろう?ってなってきました。
長く乗ることを考えると、中古車よりも新車がいい、と思えてきました。
中古で安く車を買えても、ちょっと不安があるまま運転するのもな。
新車を買ってみたい。

新車を買うとなると、なんだかんだ100万円を軽く超えるのですが、そんなお金を現金では持ちあわせてません。
やっぱり分割払いのローンですよね。
見積もりを作ってもらったのですが、月々17000円くらいでした。
んー、払えなくはないけど、なかなかの負担です。

いろいろと考えてみてますが、車のない生活も考えてみよう。
近場の移動は歩きでいいし、ちょっと遠くなら電車やバスかな。
そんな生活を数ヶ月してみるのもありかもしれない。最近、運動不足ですし。

んー、なかなか悩んでいます。
けど、新車の購入には夢がありますね。憧れる。
でも、お金に余裕もない。それが現実。
まだ購入しないのが一番なのかな。


自動車のテレビ番組

そういえば先日、「おぎやはぎの愛車遍歴」というBS民放の番組に片山右京が出ていました。僕が会話したことのある数少ないF1ドライバーです。1995年のカナダグランプリを見た帰り、モントリオール空港で待合室に座っておられ、その時サインをいただきました。ジャン・アレジが初優勝したグランプリで、結婚前の後藤久美子さんもいて、同時にサインをもらったしだい。その右京が、昔の愛車に乗るというコーナーで、最初に乗ったのがなんとトヨタ・カローラでした。父親のクラウンをふたりで使用していたけれど、自分の愛車を壊されると困ると考えた父親が、10万円やるから買ってこいと金を渡したそうな。そのころ右京の祖母が病院通いしていて、その送り迎えが主目的だったからカローラを選んだそうです。10万円で買える中古車はカローラぐらいしかなかったけど、それでもフロアシフトの車を選んだという、レーサーへのこだわりを語っていました。 そのカローラと同型の、内装などもその時代のままという車に乗り込み、運転を始めた右京が涙ぐむシーンが最高でした。運転しながらカローラに乗っていたころへとタイムスリップしたわけです。レーサーになろうと心に決めて、生活のすべてをそれにかけながら、同時に人並みに恋愛もして女性と楽しく過ごしたのがカローラだったし、、その女性から別れ話を切り出されたのがやはりカローラの中だったというわけです。僕にもこれと似た状況が、スクリーンで見た「グラン・プリ」にありました。 それにしても、実際のレースを撮影したり、俳優を乗せた車(カテゴリーの違う車を使用)にサーキットを走らせたりしているところがすごい。スコット役のブライアン・ベドフォードと、バルリーニ役のアントニオ・サバトが運転免許を持っていなかったので、2人が運転する場面は吹き替えだそうです。←サーキットだと無免許でも運転できるけど、カテゴリーが下の車でもレースカーですから、素人には無理なんでしょ。←片山右京が、フェラーリF40に乗っていた時期があり、その車で缶コーヒーを買いに行くだけでくたくたに疲れるけど、それがいいんだと言ってました。 ああ、またF1レースを実際に見たくなってきた。アメリカか、カナダがいいな。というのはどちらも英語が通じるし、日本で生で見ようとしたら深夜になってしまうから、現地で見るほうが便利なので。写真3は、映画「グラン・プリ」撮影現場を訪れたモナコ大公一家です。